「えよーな」とは京都の言葉で『ぜいたくな』の意味。 毎日を楽しく、充実させて突っ走るあおままの第二弾ブログ。

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戸谷峰山

いつもの里山から少しだけ足を伸ばした里山。
ちょっぴり長めの山歩き~。

「 戸谷峰山 」 1629m

戸谷峰山ピーク

松本から上田方面に抜ける三才山トンネルの手前。
車道の脇にかかった梯子を登ると、そこが登山口。

戸谷峰山

前半は急な斜面も黙々と・・・
そして最後に現れた残雪の歩きにくい事
脇をそれつつ、若干サバイバルしながらのこの日の山登り。

ピークからの眺めは360度見渡せるこの戸谷峰。
穂高連峰も戸隠方面も浅間山もしっかりと拝めましたとさっ♪
往路は1時間40分ちょい。
復路は1時間10分ちょい。
合計3時間ほどの行程のファミリー登山。

葵はいつも通りどんどん先へ進みます。
結局この日も、葵の登る姿を写真に収める事はほぼできず

毎回長男くんの写真ばかり収めるいる感じだけど、これも仕方ないかっ。

あおままは、長男くんの後ろを静かに見守りながら歩くのです。
「大丈夫」とか「疲れた」とか「少し休む」とかの優しい言葉も掛けません。
この言葉は悪魔の様な囁きに変わるからです。
この優しい言葉を掛けようものなら、子供の気力は急落します。
「うん、ダメかも。」「休みたいかも。」
そんな心理状態を招く言葉だと経験上思っています!

いやっ、でもこれはその子の性格にも寄るけれど・・・

我が子に限って言えば、この言葉は不必要。禁断の言葉。
だから違う言葉掛けをしてあげるのです。

その言葉掛けは、その状況に応じて変わるけど、要は持ち上げ言葉。
「ちょっとママ置いてかないでよ~」とか「ママの方が歩くの下手くそなんだけど・・・」とか。
自分の立場を下にした言い回しで、子供たちを持ち上げるの。
そうすると、何故か子供は歩いてくれる。

この日も長男くん「あぁぁ、まだかよ~」「何だよこの山~」とぶつくさ1人ごと。
「は~」とため息も数回。
でも「もうダメ」「もう下りる」と、諦めの言葉は一切口にしませんでした。

こんな長男くんを見ていると、本当に頼もしく思えるのです。

子供は放っておけば登ってくれるもの。
目標があれば登れる能力があると思う。
過保護になっちゃいけないのよね。
過保護になるから、子供は自分の力を出し切らないうちに諦めちゃうのよね。
意外と子供の諦めの原因を作っているのって親なのかもしれない。
そう山登りをしていると考えさせられるんだよね。

親は後ろでそっと見ていればいい。
本当にどうしようもない時に手をさし伸ばしてあげればいい。
どうしようもなくなったら、子供から親に救いを求めると思う。
その時まで、切なくても悲しくてもグッとこらえるのが親なのかもしれないな~。

ま~、あおままの適当育児はこうやって流れているのでありました。


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こんにちは、あおままです。
東京からのIターン組。
信州は安曇野で「まるる」お菓子教室を行っています。
子供背負ってアルプス登山も堪能中♪

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4月レッスンは、きな粉好きには絶対オススメ!!“きな粉のババロア”と、全粒粉でザックリいきましょう。“グラハムチョコビスケット”♪日程は21.22日になります。レッスンは初心者さま、お子様連れ、山好きさんも大歓迎♪体験も随時行っています。

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